
こんにちは。今日は、15年前のぴゅあてぃとの出会いについてお話したいと思います。以前にも少し書きましたが、出会うべくして出会ったように思います。
生まれたときから犬がいる生活
私の実家は常に犬がいる生活。私が生まれてからも、ほとんど途切れることがなく犬との生活を送ってきました。
実は母は犬が苦手でしたが、父と祖母の犬好きのおかげとご近所でもお庭に犬小屋がある環境。お庭には常に犬がいました。
月日が流れ、阪神淡路大震災後は犬のいない生活になり、そのまま両親と私とで今のマンションに引っ越しましたが、落ち着いてくると犬のいない生活がさみしく感じるようになりました。
ちょうどそのころ母が病気になり、他界。
ネットで見つけた子犬を迎えることについて
さみしさが増すなか、知人から子犬の引き取り手を探しているというお話が。
「トイプードルの子供が生まれたんだけど、ちょっと大きくてもよかったら誰か貰い手はいない?」
めちゃくちゃ悩みましたね。「今から飼えるのかしら?」なんて悩んでいたら他の方に決まってしまいました。そうなると俄然、お迎えする気持ちが…!
「45歳で子犬を迎えると定年まで15年!お迎えするなら今しかない!」
お迎えするならトイプードルをと決めていました。だけど、なかなかこの子と思う子に会えず、またはタッチの差で決まったりを繰り返していたとき、ふとネットの掲示板が目に入りました。
今となっては、どこからたどり着いたかも記憶にありません。
「もうすぐ家の子が生まれます。お近くの方で気になる方がいらっしゃればご連絡ください」その掲示板に書いてあり、連絡してお宅に伺う約束をしました。
「よくそれで返事したわねー大丈夫?」「それ大丈夫?危険よ」子犬のお迎えで会社を早退するときに同僚に話をすると心配されたことを今でも覚えています。
でも、ピンときた私の直感は大当たり。本当に生まれたばかりのぴゅあてぃを見て触って、写真にとることもできたのですから…


運命の出会いから2か月後にお迎えした子犬
子犬をお迎えしたら、父も大喜び。父とぴゅあてぃが一緒に生活したのは約2年。昭和のしつけをしようとする父には困りましたが、楽しい時間を過ごしてくれました。
お迎えしてから15年以上がたち、私はもうすぐ定年を迎えます。それはそれは想像以上に楽しい15年でした。これからもまだまだ元気でいてくれると信じてます。

当時のことを思い返すと「お迎えする子はずーっと前から決まっていて、待ってくれてるのだな」と心の底から思います。
皆様はおうちのわんことどんなふうに出会いましたか?
整理収納アドバイザー&わんこごはんアドバイザー 亀井洋子