
ぴゅあてぃごはんを1回挟みましたが、リフォームのお話に戻ります。施工会社さんも決まり大まかなことは決まりましたので、一番楽しいカタログを見たり。ショールームへ行ったりしたお話をしたいと思います。

最初にキッチン
大まかなことは決まりましたが、これからはキッチン・フローリング・壁紙・天井・照明などなど決めることが本当にいっぱい出てきますよね。まずは一番存在の大きいキッチンを決めることにしました。
カタログを見てると、どのキッチンも素敵に見えます。でもキャー素敵と言ってるだけでは全然前に進みません。施工会社の方ともお話しながら、そして尊敬する神戸の開運収納士・小西紗代先生にアドバイザーをお願いしました。
先生は整理収納アドバイザーでもあり、風水・気学の鑑定士であられます。私の気づきもしないことをいろいろアドバイスしてくださり、とても素敵なキッチンへと進んでいくことができました。
まずは見に行こう
カタログや口コミ・施工会社さんや紗代先生とお話して3社のショールームに行くことに決めました。予約は施工会社さんがみんなの都合の合う日でとってくださいます。

Panasonic・リクシル・クリナップです。私の本命はクリナップでした。これにしたいと思ったのキッチンが実はあったのです。後であー素人の考え方だったわと気づくことになりましたが・・・・
1日で3社はかなりのハードな1日ですが・・・・楽しすぎてあっという間に終わってしまいました。今ではもう1回行きたいと思うぐらいです。
Panasonicさん
先生と待ち合わせしてまずはPanasonicさんからお伺いしました。予約を取ってくださってたので受付もスムーズです。そして担当の方がとても素晴らしい方でこちらの希望を言うと、サラサラとそれをすぐ図にしてくれるのです。それもそのはず、特別なピンを上着につけてらっしゃる方でした。本当に運がよかったと思います。

もちろんお値段的に一番高いクラスの物は素敵です。でも到底手が出ません。私が行った時期は、ハイクラスとスタンダードクラスの間にもう1つのクラスがありました。それはその年の年末で終わってしまう予定でその直前の値上げをしなかったとお伺いしました。
その年中に仕入れが完了できればお安く、そしてよいお品をゲットできるということで、そのランクの商品を主にみせていただきながら、他のランクと比べて見て回りました。
全体の長さはこんな感じでとかを話して、扉を何cmのにするか、引き出しの幅はどうするか??どれが一番収納しやすいのかその当時の私はわからなかったので、そのあたりは先生にお任せしちゃいました(笑)
今はちゃんとわかるようになりましたよ(勉強したので)
「ここは60cmがいいんじゃないか?」「45cmかしら」とか話してる間にも次々図にして具体化してくださるPanasonicさん。わかりやすーい。
私と言えば、全体的に明るいのがいいですとか、ステンレスじゃなくて人工大理石がいいですとかぐらいしか言わなかったかもしれませんが、それが次々図となり、先生が中の収納の大まかなことを決めてくださり、気づけば素敵なキッチンが出来上がってました。
ここまで書いたのでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、Panasonicさんでほとんどの時間・頭を使いきっていたのです。後のクリナップさん・リクシルさんも拝見しましたが、私の中ではPanasonicさんで決まってました。
最初の希望は?
最初の希望はどうなったの?と思われますよね。最初はクリナップさんの、色もブルーグレーのような感じで扉にもデザインがありカフェのような感じで、可愛くて素敵と思ってたキッチンがありました。
ただ、一生使うことを考えると飽きてしまうかも?お部屋のインテリアを変えたくなったらちょっと存在感が大きすぎるかなと思い諦めました。まずお値段的にも範囲内ではなかったですしね。ショールームに見に行くまではこのキッチンにしたくて、とても悩んでいました。でも考えるより実物を見に行って、頭も心もスッキリしました。ぜひ1度はじっくりと見に行かれることをお勧めします。
そうして私のキッチンはPanasonicさんで白を基調として決まりました。
整理収納アドバイザー&わんこごはんアドバイザー 亀井洋子